夏場(暑い日)の治療方法
臨床実験の部屋
 皮膚病・アトピー全般の治療方法
部分治療では、なかなか良くならない!はじめに、全身の除菌から行います。
まずは、「ほたて丸」を利用して、ほたて水で、全身をシャワーします。

 20Lのポリタンクで、「ほたて水」を作ります。キャンプ用品で、シャワー付きがいいと思います。

 全身、シャワーをします。体毛で、水をはじき、1回では、地肌に届きません。10分間置きに、3回繰り返します。

 バケツ等に「ほたて水」を取り出します。

 全身、腕の脇>おなか>内股へ丁寧に塗りこみます。

 とにかく全身を、ビチョビチョにします。
★全身を、とにかく、ビチョビチョにします。日に何度でもかまいません。ストレスにならないように、外で、暖かい場所で、おこないます。
「ほたて丸」
 お風呂の湯船では、やはり成分が薄くなり、ポリタンクで作られると良いでしょう。ポリタンクは20Lで、約800円前後で、購入できます。コック付きを選ぶと良いでしょう。

※ポリタンクに24時間以上、ほたて丸を入れておくこと。入れっぱなし!

@「ほたて水」を愛犬の体全身に、かけて体脂をながす。

A10分後、@を再度繰り返す。

B10分後、バケツにとり、タオルを使って、再度「ほたて水」で犬の体全体をビチョビチョにする。このように行います。(おなかや、股・内股へ・・・塗りこみ、流します)

 自然乾燥!(最低10分間はそのままで・・・)愛犬になめられます。10分間散歩に行くと良いでしょう。

 ポリタンクで作った、ほたて水が、なくなったら・・・水を継ぎ足します。フタをしないで、布で、ゴムで、ふさぎます。

★シャンプー・リンスは禁止!

 室内飼いの場合、クーラーがある場合は、塗りこみ10分間で、タオルでふきとります。又は、そのまま散歩に出ます。

 ほたて水がなくなったら、水をそのまま継ぎ足します。フタをしない、タオルで、ごみやホコリを入らないようにします。

 明日また、できれば、同じように塗りこみます。

 何度でも、おこないます。

★この方法が、まず第一段階の治療方法です。とにかく、小さくても大きくても、皮膚病は全身からおこないます。患部だけ行っても、経験からまたすぐに別の場所に再発します。
★特に痒がっている場所へ・・・
 「自然貝・メンテナンス」を塗りこみます。小さな器に取り出し、「はけ」で、患部に塗りこみます。自然乾燥!同じように、最低10分間はなめられないようにします。

 同じく、10分間・・・散歩に行かれると良いでしょう。

 帰宅後、同じ場所に、また、「自然貝・メンテナンス」を塗りこみます。2度塗りします。自然乾燥!

◎1日、何度でもOK!出来るときに、何度もおこないます。

「自然貝・Zoo fresh」
 常に使用します。「自然貝・メンテナンス」のまえに、使います。地肌に届くように・・・軽く手で、ピチャピチャとパッテングの要領で・・・

 乾いては、塗りこみ・・・乾いては、塗りこみます。薬による治療ではないので・・・自然療法です。
何度も、何度も、繰り返します。

 特に、体脂症のワンちゃんは、何度も繰り返します。

※「自然貝・Zoo Fresh」・「自然貝・メンテナンス」は、脂と混ざる性質があります。どんなに高価な、塗り薬を使っても、体脂の先の患部(皮膚)へは、進めません。また、体脂と愛称のよいアレルゲンも多いので、その皮膚を治すには、体脂を取り除かなければなりません。こまめに「自然貝・Zoo fresh」で、清潔にします。
◎1日、何度でもOK!
「自然貝・Zoo fresh」は、普段、手足(爪)・お尻の穴等へ散歩から帰ったら、スプレーして、除菌します。常に2次感染を予防します。

 ワンちゃんの環境の掃除に・・・排泄物の後始末に・・・スプレーして、自然乾燥!そのまま・・・

★手足(爪)にスプレーされるのは、生まれて初めて経験します。100%嫌がります。

 この場合、オヤツを目の前で、ちらつかせ・・・オヤツに気持ちを向けさせます。愛犬がよだれを出したら、すばやく、スプレーします。そして、オヤツを与えます。

 こうすることで、手足(爪)へのスプレーは、慣れてきます。一度お試しください。

9月12日 つづく!
※使い方、わからない時は、お気軽にお電話ください。03−5674−0290まで