「ほたて水」の使い方
臨床実験の部屋
★ホタテ丸  ★ほたて水 ★2ケ月間後の利用
★「ほたて水」の使い方・実演。
 必ず、24時間以上、「ほたて丸」を入れておいた水を使います。

 バケツに取り出し、タオルを用意します。

 水が、白く濁っているのは、「自然貝・メンテナンス」を少し、いっれてあるからです。
 はじめに、後頭部から、塗りこみます。ここから、塗りこむと、暴れずに、出来ます。しかし、犬種によって異なります。

 このように、短毛種であれば、地肌まで・・・水溶液が地肌に届くのですが、柴犬のように、毛が密集していると、なかなか、地肌まで、届かないので、丹念に届かせます。

 
水溶液が、地肌まで、届かないと、意味がない!
 下あごを、やさしく押さえ、頭から顔へ塗りこみます。目や耳に入っても、大丈夫です。抑えたタオルを絞るように、水溶液が、地肌に届くようにします。
 おなかに、腕を廻して、犬が動かないようにします。ここがポイントです。普通の犬は、こうすると動けません。

 この状態で、首・背・等、届く場所に塗りこむことが出来ます。
 同じように、片手で、太ももを抱え、丁寧に塗りこみます。ビチョビチョになるくらい、地肌に届かせます。

 冬場では、なかなか出来ません。この夏!皮膚病・アトピーのワンちゃんに、このように治療します。
 1番大切な、手足(爪)に、塗りこみます。タオルで、足に巻きつけ、絞るように、塗りこみます。ここは、入念にやります。

 「ほたて丸」から、約3ケ月間「ほたて水」を作る事が出来ます。これなら、ストレスが無く、治療できます。

 皮膚の患部が、悪い子には、このように、「自然貝・メンテナンス」を少量、入れて、行います。
分量はアバウトです。

 ★この時期は、もし、皮膚病・アトピーで悩んでいるならば、この方法を、日に何度でも、繰り返します。寒くないので、ワンちゃんもストレスがなく、遊び感覚で、治療できます。何度でも・・・塗りこみます。

 
日ごろのお手入れが、皮膚病を予防します。湯船に入らなくても、このように、治療できます。ある、「ダル友」さんからメールを頂きました。シャワー付き、ポリタンクを使い、遊び感覚で、治療しているとの事!とてもいいアイデアと感心しました。それなら、レジャーで、遊びに行っても、どこでも、使える・・・

 ※モデル犬は、当社の3頭目の愛犬(コタロー)、今年8月で、10歳になります。