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 新商品開発中 新商品開発までの流れ・・・レポート
 
 臨床のページ
 記:11月15日

 これから益々寒くなる。水溶液を使わないで、ワンチャンの皮膚に良いものを作らねば・・・と!

 製作開始。第一弾:「焼成エゾバフンウニ」だけのパウダーを作る事に決定しました。容器は現在使用している「自然貝・パウアダー」の容器に、梱包用のアルミ袋を採用します。ですから、新商品用の商品名シールの作成から初めます。

 臨床モニターさまに、11月16日から「フラット・R」ちゃんから使用を開始いたします。

 「自然貝・パウダー」との違いは、パウダーそのものに含まれる「Mg・マグネシュウム」の分量に違いがあります。Mg・マグネシュウムには、多くの働きがありますが、特に皮膚に対し、ほたて貝のミネラルより、その活性力は数段違います。

 今までの、「ほたて貝」による、臨床結果でも、痛んだ細胞から育毛に至るまで・・・その効果は絶大でした。一切化学薬品を使わず、自然なほたて貝だけで・・・?今回は、うに だけで・・・!

 今回、「焼成エゾバフンウニ」のパウダー。仮名「Hifunii除菌・抗菌ヒフニーパウダーを販売予定に製作を開始いたしました。「エゾバフンウニ」の商品化は、世界で始めてと思います。

 皮膚の痛んでいる、ワンチャンへ・・・「かゆみ・抜け毛・はげ・炎症」を少しでも早く回復させたいと願いを込めて、水性でなくパウダーから、1日も早く商品化したいと思います。

 水性だと、寒いから・・・特に小型犬にはつらい・・・寒い北国のワンチャンもつらい!
 
 記:11月2日

 2002年 4月から「自然貝・Zoo fresh」の製造と販売をしてきて、来年は5年目に入ります。産業廃棄物でもある、ほたて貝殻で、有効活用してまいりました。

 ほたて貝も、青森産と北海道産では、貝質がまったく違う!うまく証言できませんが、北海道産は貝そのものがしっかりしていて、青森産は貝が、ゆるい・・・。北海道産の貝は、硬いのに対し、青森産は若干やわらかい。

 原料:製造研究所では、北海道産を全て使用してます。もちろん、製法の特許も取得しております。弊社はその正規代理店でございます。今回は、貴製造研究所の許可を得て、「東京都立技術研究所」にて、弊社名にて、原料の蛍光X線分析を依頼し、分析結果を取得いたしました。

 ここでは、「焼成ほたて貝」「焼成エゾバフンウニ」の2ツ同時に、F種まで分析して頂きました。大きな違いは、「Mg・マグネシュウム」の量に注目しました。ほたて貝の約12倍「Mg・マグネシュウム」がエゾバフンウニに含まれております。

 「Mg・マグネシュウム」ミネラルの効用は計り知れない。
焼成ほたて貝 焼成エゾバフンウニ
この原料を、1:1で、組み合わせて、「Zoo fresh 2」を作る予定です。

 現在の「自然貝・Zoo fresh」と、同じ製法で、「焼成エゾバフンウニ」を使い、取り出した水溶液は、除菌力はやや劣る、しかし、体毛や、皮膚に対し、その抑制力がほたて貝よりもあります。

 体毛・皮膚に対する活性力と、ほたて貝の除菌・消臭力を1:1で、組み合わせたら・・・?

 現在、臨床モニターさまにも使用して頂いております。ただ、欠点はイオウ臭が多少ある事です。原料:製造研究所では臭の無い原料を研究中、まもなく完成します。

 ※臨床「柴犬・さくら」ちゃんのように、奇跡のようなケア商品を作りたい・・・・。

                                                         つづく・・・
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