2006年2月14日・入院
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2006年2月14日、フローレンス母犬入院  今年で、14歳の母犬  2月20日帰宅
原因:子宮に水が溜まる・・・?子宮蓄膿症 (白血球の数値が決めてらしい)

前兆

1)いつも活発な母犬なのだけど・・・最近、歩くのが遅い。階段が苦手になる。

2)水をたくさん飲む、ご飯(食事)に、少し時間がかかる。

3)疲れやすいようで・・・すぐに横になり、休む時間が多く感じる。

4)歩きながら、後ろ足がよろけてる。


5)排尿が多い・・・室内でお漏らしをするようになった、排尿が近い。(普段、ありえない)

6)普段より、下腹部が膨れているようだ。

◎昨晩!犬仲間から電話を頂き、もしかしたら?と、お友達も経験があって、アドバイスをもらいました。(的中)

★このまま入院して、2月15日子宮の手術をするようになった!
 今週土曜日まで、入院となる。
毎晩、私の晩酌に付き合ってくれるフローレンスと、しばらく会えない・・・俺は男なのに、悲しい・・・私達夫婦には子供がいないので、ペット3匹が本当の子供のようなもので・・・
 その中でも、私から絶対離れない、この仔は言葉で表せないくらいかわいい仔・・・

   獣医さんから「大丈夫ですよ」の言葉が、安心します。

2月15日
 15日、PM3:00 妻が病院へ行き、様子を伺いに行く。

 手術は、14日夜に行われ、子宮を取り除いたようです。とても大きく破裂寸前・・・(妻は見た!)との事。(約500gくらい)

 そのまま、フローレンスをケージごしに見に行った・・・泣いていたそうです。声もヒーヒーと、枯れていたらしい・・・我慢できない、話を聞いて(涙)・・・

 今日の朝、食事はバッチリ食べたようです(笑)・・・


 白血球の数値で、入院期間が決まるようで ・・・   ・・・   ・・・
2月16日
 16日、PM4:00 妻が病院へ様子を伺いに行く。

 看護婦さんより、「順調に回復してます。食事も残さず・・・お散歩時、排尿も大量に放出・・・もう少し、このまま様子を見ましょう、点滴もしていますから・・・」

 この日、看護部屋へは、見に行かなかった!それでいい・・・と思う。

 我が家は、なぜか静かだ・・・

2月17日
 17日、PM3:30 妻が病院へ様子を伺いに行く。

 順調に回復の兆し・・・白血球の数値約30.000〜20.000まで数値が下がる・・・明日も下がるようであれば退院できる!

 家に帰ってきてほしい・・・そばで、看病してあげたい・・・

 祈るしかない!
 
2月20日
 2月18日(土) PM4:00 退院。フローレンス無事帰宅。

 体調はGoot!   想像妊娠(精神病)かも・・・?

 フローレンスは、過去に妊娠の経験があります。今回、子宮に水が溜まり大きく膨れた、もしかして妊娠していると思っているのではないか?獣医さんも、初めての出産の時と同じ先生である。

 であれば、病院で、ヒーヒー泣いていた事は想像できる。子供がそばにいないので、泣いていた・・・!

 帰宅後、すぐに(写真)おもちゃを、銜え、離さない。

 他2頭も、近くに寄る事は出来ない!近くに来ると、グルグル・・と威嚇する。

 トイレの場合も、外に連れ出す場合は、この「おもちゃ」を持参する。

 今は、お腹の傷口がしっかり治るまで・・・抜糸まで・・・辛抱である。

 排尿・排便・食欲は、いい感じである。睡眠も多く取っている。何より、元気に帰ってくれた事が、本当にうれしい・・・まだ、笑ってくれない・・・今は子育中かな?

 過去の経験から、この想像妊娠は、まだ2〜3週間くらい続く・・・抜糸出来たら、天気の良い日に臨海公園で、のんびりさせてあげたい。
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